子どもの日、三か月の赤ちゃんのいる先輩のところへ。
小さな赤ちゃんを見るのも久しぶりだ。 見知らぬおいちゃんに接近されて、じわっと泣き出す2秒前。 ![]() あー、3年以上もやってないと、オムツかえも感覚を忘れているなー、などと話していたら、”あんた別にイクメンじゃないし” と脇から相方の突っ込み。 ”そうですよねー、よく一人で出かけてますよねー” と後輩の一人。 ごふごふ。 大半の人が引き揚げた後も、男二人が居残り。 夕方になったところで近所に呑みに(4時前から飲んでたけど)。 飲み屋のおかみさん(おふくろさん?)と赤ちゃんの写真を見せ合うというアットホーム。 帰り道、バスの中でネットのニュースを見ていたら、今日は月と地球が最も接近している中での満月なのだそうな。 なんだか月が大きいなーと思っていたら。 うちに着いてから、例の三脚を出してきて庭でごそごそ。 天体写真を撮れるような機材はないが、月。 ![]() 小酔いの月の夜に~、と。
まだ工事は終わっていないのだが、というネタを送り始めて何か月が過ぎたかわからないが。
家の中の工事は来週の火曜日で一応完了予定。 外回りはもうしばらく。 庭その他はようやく部分的な見積もりが上がってきたところ。。。 ま、どうしよっかな、と悩んでいることが楽しみだとしたら、長く楽しめているとも言えるが。 今日は朝からパナちゃんが来訪。 そこへ工事の打ち合わせで設計士&監督コンビが来訪。 まったりと打ち合わせを終えたあたりで兄&子供4人が来訪。 そこへ姉夫婦&息子が来訪。 午前中だけで4組11人がやってくる、ってなんかすごいな。 そういえば、あとクロネコヤマトの人も来たな。 ほかにも荷物届く予定だから、まだ来るってことだな。。
引っ越しも終わったはずなのだが、なんだか日々手配や連絡に追われている今月。
前の住居に関するエアコンがらみの工事、ケーブルテレビのインターネットや電話回線の確認、最終の支払いの関係で銀行とか司法書士とか。 水回りの手直しなどもちょくちょく。 今日の夜も、郵便局の人(書留と今後の郵便物の扱いの確認)と、家屋調査士の人(登記がらみの現地調査)と、水道工事屋さん(洗面台の取り付け方の改善)と、三人が同時に入り混じって色々な作業や話を。 途中、市役所の夜間窓口に行ったり、銀行から電話がかかってきたり。 合間で二人の子供が遊んで遊んでと騒いでいる。 土曜日もモノが届いたり外構がらみで違う現場に行ったり。 山積していた課題がいっぺんに片付きつつあるともいえるが、放置していたツケがいっぺんにダムの放流のように押し寄せてきたともいえる。 ゆったり家具とか椅子とか選ぶ優雅な三月になるはずだったのに?? へろへろ。
たとえばクルマにおいて、次の車を探し始めると、今のクルマが壊れ始めるというジンクスがある。
今のクルマが機嫌を損ねているのだ、なんていう擬人化もできるかもしれないが、メンテナンスにかける手間や金額が減るからだ、というのがもっともなところだろう。 あるいは、深刻ではないがいろいろと経年劣化が生じていて、それが何となく調子の悪さ、乗り心地の悪さとして感じられていて、無意識のうちに次のクルマを求めているのだ、という説明もありうるのかもしれない。 で。 ここひと月くらい、身の回りで色々と、それも比較的存在感のあるものが壊れているのである。 そして、奇妙なくらい、その前後に身代わり的な存在が・・・ 1.B4のナビ(一週間に一度くらいは動作している)。 → フリーランダーが来ることが決まっていた。 2.緑色の防水のデジカメ(今まで、道路で落っことしたりしても壊れなかったのに、液晶が真っ白に)。 → カシオの白いやつを買っていた。 3.洗濯機(かろうじて動いてはいるが、しょっちゅう止まる)。 → 転居を機にもう少し大きなものにしてみようと考えていた。 4.フリーランダーのサンルーフ(電動で開くけれど閉めるときは手動の状態)。 → B4と入れ替えでコンパクトな4シーターオープンを狙っている。 4はさておき(ランドローバーのクルマはかなり頻繁に壊れるらしい)、この流れで行くと、危険なのは前から使っているPC(4年前の安物ネットブックだから、いつ壊れてもおかしくないと言えるが)とか、今住んでいるこの部屋か! 残り一か月、今の部屋は、できるだけ綺麗にして引き渡すとしよう。 鎮まりたまえ、、、って。
デジカメの話の続き。
興味のない人にはまったくアレな記事で申し訳ないが。 前の記事で書いていたように子どもの写真を撮ろうと思っていたが、午前中は出かける寸前までパジャマで過ごしていたのと、クリスマス~年末年始に大量のオモチャが手に入った子どもたちがいろいろ部屋に散乱させていて公開に堪える状況でなかったため断念。 月末ごろ完成予定の家の工事現場に持っていってみたらちょっとした発見。 HDRは建物写真(特に内部造作の記録)に使える! ![]() 建築中の建物というと、工事用照明くらいしか付いておらず、作業をしていない奥まった場所は当然暗いままである。一方、壁や天井はまだ配置し終わっていないため、場所によっては最終形よりも外光が多く入り込んで非常に明るくなっている場所もある。 この写真で言えば、下の部屋は南側に大きな開口があって明るく、上の部屋も南北に窓があってそれなりに明るく、途中の階段は半ば壁に囲まれて薄暗いスペースとなっているはずなのである。 入り組んだ構造なのでフラッシュで照らすことは困難であり、普通に写真を撮ったら一階が真っ白になるか、階段が暗くなるかどちらかなのだが、どちらもフラットな感じで写っている。 つまり、HDRによる補正があれば、こういった工事中の建築物やまんべんなく照明が配置されていない建築物の内部であっても、比較的均一な明るさであるかのような写真が撮れるのである。 光の入り込み方の検証には問題があるかもしれないが、構造や空間構成を把握するための資料写真の撮影には、HDRはなかなか貢献してくれるかもしれない、という発見であった。
引越しに向けて荷物を減らそうキャンペーンをしていた12月、古いデジカメもまとめて処分したのだが、デジカメがものすごい勢いで安くなっているこの頃、お散歩用にカシオのデジカメを買ってみた。
収納時レンズにカバーがあってポケットに入れておけること、今まで使っているカエルカメラよりも暗所撮影に強いこと、という2点が基準、あとは後述の機能が決め手。 ちなみに、捨てるのも忍びなかったので中古カメラの買い取りコーナーに持って行ったのだが、5年前のコンデジはもちろん、EOS10Dも、ちょっとした不具合があっただけでもう引き取り処分ということだった。 普通に使えるものにまったく値が付かないというこの時代、あとどれくらい続けられるのか? さて、今回のチョイスはEX-ZR100という機種で、広角から超望遠まで、絵柄は派手目、その他にHDRの機能があって近所の家電屋で二万円弱。ネットならもっと安い店もあったが、使ったことのないサイトで、住所の登録などが面倒なのでそのまま家電屋で購入。一応聞いてみたら、800円の端数分だけまけてくれた。 春に4万円くらいだったのが、冬には一万円台後半になってしまうのだから恐ろしい。 ![]() さて、目当ての機能はHDR。詳しくはリンク先のウィキペディアでも見てもらうとして、私のようなユーザーにとって、どういう場面で一番有効かというと、逆光で人物を撮るときである。 もっというと、昼間の屋内で子どもや複数の人間を撮るときに、高性能な一眼カメラでも撮影できない写真が撮れる。 一般的に、家族向け住宅においては、南側の部屋をリビングや子どもが遊ぶ空間に振っていることが多い。たいていは窓も広く取ってあって、明るく暖かで健康的な雰囲気があるからだろう。 だが、写真的には、こういった場所で子どもの顔を上手に撮るのは意外と難しいのである。 子どもが明るい場所で遊んでいる場合、親はそれを部屋の奥側から見ていることが多い。南向きの部屋で、南側の大きな窓の前にソファーやテーブルセットを置く人はまずいないだろう。 すると、子どもの姿は窓から入ってくる陽光によって、常に逆光状態になってしまうのである。 それでも、相手が単体であれば、撮影者が斜めか横方向に回ることによって、それなりに光の方向をコントロールすることができる。 しかし、兄弟で遊んでいるときや友人が遊びに来たときなど、複数の対象をバランスよく配置しようとすると、窓に対して斜めや真横といった方向から撮影するのは難しくなる。 その結果、子どもたちの顔だけが暗い、あるいはフラッシュが焚かれるために昼間なのにあまりさわやかでない写真になってしまう結果になりがちなのである。 それを解消できるのがHDR技術による補正で、、、と長くなりそうなので以下略。 要は、個人的なオススメとして、子どものスナップ写真を家の中や南向きの庭でヨク撮る人は、HDR機能のある機種を選ぶと失敗が減りますよ、という話。 作品例はまた次の週末以降にでも。
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
![]() ヨーダでもなければラッパーでもありません。 ただの病人ですのでそっとしておいてください。 懐に銃も持ってません。 というわけでヒューマノイドスリーピングバッグ(人間型寝袋)の中から失礼しております。 寝正月というか寝年末年始というか。 松の内には完治して欲しいものです。 ちょっとでも元気が出そうな写真を載せておきます。 ![]() 辰年だけに、昇竜拳! うーむ、ひねりが足りない。いろいろと。 今年もよろしくお願いします。
クリスマスくらいから風邪が治らず。
熱はなく鼻づまりや喉の腫れ、あとはダルさくらいなのでそのまま活動していたが、寒い場所で過ごすことが続いたら悪化。 ひどい下痢になってトイレから離れられなくなり、外出不能で仕事納めも休んでしまった。。 下痢は収まったものの、年末近くになっても鼻づまりと喉の腫れは続いている。 やれやれ。 そんなわけで年末年始は特に遠出の予定もなし。 ちょっとした買い物にいったり雑事を片付けたりという程度。 そんな中、正月花や花餅を調達。 家でごろごろしているのも退屈なので、正月花をみんなで作ってみたり。 ![]() ![]() ![]() ポタロウはもりもり。もう入らんやろ、というところからさらに巨大な一本挿し。 ![]() ![]() ちなみに、器にしているのはドラゴンボール改のコップ。 作者には失礼だが、すぐ倒れそうだったので真ん中の一本はもう少し短くカット、器も多少安定のよいものに変えさせてもらった。 あー、早く元気になりたーい。
クリスマス会、というかまたまたパナちゃん一家との一日。
![]() おもちゃのドレスを着て、お互いに写真を撮りっこしていた。撮った写真を見ては、けたけた笑いあっている。女の子になってしまったなあ、と。 ![]() ポトコとパナちゃんは、睡眠時間を除く今までの人生の時間を、それぞれの家族よりも圧倒的に大きな割合で一緒に過ごしてきている。具体的に言えば、二人が朝の7時台から夕方7時近くまでほぼ毎日12時間一緒なのに対し、我々と共に活動しているのは朝の1時間少々と夜のお迎えから寝るまでの2時間あまり。12時間対4時間である。 そんな時間の過ごし方を、生まれて1年ちょっとの時期から4年以上続けてきているわけで、二人のつながりの深さといったら想像もできないくらいである。 3歳、4歳頃には、朝から晩まで一緒に過ごしているのに、しかも住んでいるところも100mくらいしか離れていないのに、帰り際に別々になるのが嫌だといって泣いたりしていた。 もっとも、しょっちゅう喧嘩して泣き喚いてもいるが。 ひとしきり遊んだ後、夕方に向けて手作り風ケーキ製作中。スポンジケーキは出来合いなり。。。 ![]() ローストチキンとか刺身とか(結局メインは大人の家飲みだ)、もろもろ見目麗しい食べ物も合ったのだが、いちいち写真を撮ってないので割愛。 ・・・リラックスしすぎるのか、また飲みすぎてしまった。 ![]() 翌朝、ポトコが目を覚まし、枕元に何もないことを知って、「違うんだよ、サンタさんが来るのは今日じゃないんだよ、間違えた、間違えた」と自分に必死に言い聞かせている独り言が聞こえてきて萌え。 「サンタさん、ここ(枕元)が狭いから、あっちのツリーの下にプレゼント置いていったみたいだよ」と教えてやったら、泣き笑いみたいになっていた。
久々にサッカー観戦。
フットサル仲間がチケットを取ってくれて、豊田スタジアムでの準決勝は南米代表サントスVSJリーグ代表柏レイソル!地元グランパスも最後まで優勝争いに絡んでいたことを思うと、やや惜しい思いがないでもないが。 リニモ+愛知環状鉄道で豊田へ。 愛知、名古屋に住んでいる人でもなかなか使わないマニアックルートである。 ![]() ![]() 愛知環状鉄道は、単線で一~二両編成の、トコトコ走っていく玩具みたいな電車であり、第三セクター鉄道としては極めて珍しい黒字路線となっている。 単線の直線線路で両側が農地だったりすると、ちょっと遠くへ来た気分を味わうことができる。 ![]() ![]() 豊田市といえば、自動車産業が盛んであり、その関連で日本一ブラジル人が多い街である。 一方、レイソルファンは愛知県にはやはり少なく、平日の午後にはるばる駆けつけた柏ファンとの比率で言えば、どう見てもレイソルがアウェイ。 ![]() サントスサイドの席で見ていた我々、周囲から聞こえてくるのはポルトガル語ばかりで日本語はほとんどない状態。まるで海外でサッカー観戦をしている気分である。 しかし、やはりブラジルサッカーは個人技の瞬発力が違う。爆発力と言ってもいい。 レイソルは、高度に組織化され、安定したパス技術とピッチを縦横に走り続ける持久力、くじけない精神力を持ったタフなチームであった。Jリーグで優勝したのもうなづけるし、ある意味では日本のサッカーチームが目指す姿をかなりのレベルで現実化した集団だと感じた。 速いテンポで正確にパスを回し、周囲の状況を常に把握して大胆なサイドチェンジを交えつつ相手ゴールに迫り、クロスボールとドリブルによる突破を組み合わせてチャンスを作る。 その攻撃のリズムは、我々がテレビで観戦しているときにおなじみの、「お、お、お、お!、おお!!、あ~~、惜しい~」というあれである。 見方を変えれば、我々アマチュアの観客にでも、ゴールに向かう動きや流れが見える、ということ。 ゴールシーンからの逆算で、こういう場面を作ればゴールにつながる、得点できる可能性が高い、そのためにはこういうボールの入り方、選手の動きが欲しい、そのためにはその前の段階でこれこれこういう流れを作って、という組み立て方であろう。 だが、ブラジルのフォワードは違う。 チャンスとかいい形なんていう前段階はまったくなしに、ワンアクションで展開を作る。 観客やテレビカメラのクルーでさえ「え?」と思った次の一手が、すでにシュートなのである。 ・・・と勢いで書いていて、ちょっと冷静になって思うのは、こんなにびっくりするくらい興奮したんだなあ、という自分への驚き。 書きかけだしどうでもいい記事ではあるが、そういう瞬間があったという記録のために残しておこう。 なんというか、メタな日記だ。 < 前のページ次のページ >
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