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ようこそ「Yossieのはなし」へ。配偶者および2006年4月生まれの姫君と2008年3月生まれの息子氏の4人が低空・低速飛行(失速寸前)で日々を暮らしております。主な内容は以下のとおり。
育児つれづれ …子供たちの成長と悲喜こもごも。 名古屋近郊の遊び場 …名古屋東部から小一時間くらいの範囲で気楽におでかけ。 ジャンルは限定なしだけれど、自分で何か楽しみを見つけられる人向けかも。 ささやかな冒険 …出掛けていった感想文やら記録。 海とか山とか工事現場とか。 住まいのはなし …DIYとか住居に関するメモとか。 帰ってきたプラモ父 …三十過ぎてから十数年ぶりに作っているガンプラその他。 Yellow ZZR250 …キルビル号(オートバイ)にまつわる記録など。 映画や書籍 …視聴メモや感想文など。京極夏彦とか押井守とか好き。 いきもののはなし …生物にまつわるネタ。遺伝子、ウイルスから社会ネタまで。 まとまったコンテンツはこちらへ。 あとのカテゴリは雑記や事務連絡です。 旧コンテンツやまとめページは「Yossieのおもほゆらくに」に蓄積。 なお、コメントやトラックバックは変な書き込みが制御しきれないので扱ってません。 あしからず。 (コメントのリンク先にウイルスやスパイウェア仕込んであるサイトも実際ありましたんでブログやってる方はご注意を。) お便りは” yos_uあっとまーくcpost.plala.or.jp”へどうぞ。
たとえばクルマにおいて、次の車を探し始めると、今のクルマが壊れ始めるというジンクスがある。
今のクルマが機嫌を損ねているのだ、なんていう擬人化もできるかもしれないが、メンテナンスにかける手間や金額が減るからだ、というのがもっともなところだろう。 あるいは、深刻ではないがいろいろと経年劣化が生じていて、それが何となく調子の悪さ、乗り心地の悪さとして感じられていて、無意識のうちに次のクルマを求めているのだ、という説明もありうるのかもしれない。 で。 ここひと月くらい、身の回りで色々と、それも比較的存在感のあるものが壊れているのである。 そして、奇妙なくらい、その前後に身代わり的な存在が・・・ 1.B4のナビ(一週間に一度くらいは動作している)。 → フリーランダーが来ることが決まっていた。 2.緑色の防水のデジカメ(今まで、道路で落っことしたりしても壊れなかったのに、液晶が真っ白に)。 → カシオの白いやつを買っていた。 3.洗濯機(かろうじて動いてはいるが、しょっちゅう止まる)。 → 転居を機にもう少し大きなものにしてみようと考えていた。 4.フリーランダーのサンルーフ(電動で開くけれど閉めるときは手動の状態)。 → B4と入れ替えでコンパクトな4シーターオープンを狙っている。 4はさておき(ランドローバーのクルマはかなり頻繁に壊れるらしい)、この流れで行くと、危険なのは前から使っているPC(4年前の安物ネットブックだから、いつ壊れてもおかしくないと言えるが)とか、今住んでいるこの部屋か! 残り一か月、今の部屋は、できるだけ綺麗にして引き渡すとしよう。 鎮まりたまえ、、、って。
建築確認上の竣工検査は完了したらしい。
といっても、構造や防火材料などの検査であって、逆に言うと検査対象項目以外は出来上がっていなくても検査を受けられるのである。 というわけで、竣工検査は終われども、玄関ドアがない。 ・・・注文生産のドアとはいえ、11月に発注してから納期かかりすぎだろう!と。 照明もトイレもすでに設置済みだが、さすがに玄関ドアなしでは引っ越しを始めるわけにもいかず、はて、いつになったらドアが届くのやら(今は一日の作業が終わるたびに板でふさいでいるようだ)。 もっとも、玄関が仕上がったとしても、庭や駐車場など外構工事はまだこれからだし、インテリアもレトロなものとイマドキのものが混在していてちぐはぐなので、生活空間として落ち着いた風景になるまではまだ当分かかりそうである。
新年早々、ポタロウはインフルエンザ。ポトコも同時に高熱を出したのだが、簡易検査では2度やっても陰性で謎。熱自体はポトコの方が高く、久々に40度超えだったのだが。
ポタロウは早期のタミフルが功を奏したようで、翌朝にはもう解熱、それ以降は保育園はいけないものの(まだ他人には感染させてしまうため)、元気いっぱい。 相方と交代で仕事を休んで、看病というかなんというか、一日どこにも行かずに家の中で子供たちの相手をするというのもなかなかしんどいものである。 近頃の二人といえば、どちらが大人か勝負しているところが多く、たとえば食事に使う箸を、それぞれに子供用のものがあるのだがあえて大人用のを使いたがったり、牛乳を飲むときのコップの大きさを競い合ったり、大人のまねをして自慢していたり。 ギネスの350缶が泡も含めてちょうど収まるグラスとか、 ![]() 自分が冷酒飲むときに使ってる切子のぐい飲みとか。 ![]() 子供の使うものじゃないから。どっちも。 あと、子供たちだけでのお使いを頼んでみた。 家から200mくらいのところにあるポストまで封筒を投函しに行くというミッション。 遠くから隠れてついて行ってみたのだが、途中で気づかれてしまった。 慎重に進んでいくのかと思いきや、二人して楽しそうにたったかたったか進んで行ってしまうので、ついていくだけで小走り状態である。 横断歩道も左右確認していたし、狭い道で車が近づいてきたときは電柱の陰に隠れてやり過ごしていたし、合格点をあげられるだろう。 ![]()
昼食後に二度目の乗馬。
今回は、騎乗前のブラッシングや馬場までの引き馬を自分でやるところから。 超初心者の自分としては、馬を引いて歩くってそれだけでもなかなか嬉しいものである。 自分よりもずっと大きな生き物と一緒に歩いている、って非日常である。 ただ、ぼーっと歩いていると足の後ろを蹴られたり踏まれたりするので気をつけるよう何度か言われたが。 本筋とは関係ないのだが、馬具や乗馬の用具って、ちょっとしたものでもやたら手がかかっている作りである。鞍の曲面とか、手綱などの革綱とか。 頑丈さとか動きやすさとか、一般的なアウトドアアイテムと求められる機能は似ていると思うのだが、元の思想が違うというのか、市場規模が小さくて工業生産されないこともあるのか、丁寧に作られてるなあ、と。 フランスやイタリアの高級なバッグのブランドが馬具にルーツを持つものが多いというのが、そりゃこんなの作ってれば鞄なんて片手間で作れるよなあ、と実感できてしまう。 数百キロの生き物に数十キロの人間が乗っかって激しく動き回っても、破れたり歪んだりせず、それでいて馬にも人間にも優しい感触を提供できるってすごい。 話を戻して。 今日は、ゆっくりと歩き回って指示された場所に馬を止まらせたり、早足で馬場をぐるぐる回ったり、片手で手綱を持って駆け足をするところまで。 限定された場所の中で、年をとったおとなしい馬ではあるけれど、さすがにざざっっざざっと走る馬の背に乗っているのはなかなか興奮するものである。・ まずまずのペースで慣れてきているようなので、このまま行けば来月のうちには外にも行けるかな?
ランドのFL(初代最終)ということに。
本格的なSUV、それもイギリス車なんて考えもしたことがなかったが、ひょんな流れで車好きな親類から譲ってもらうことになったのである。 トラブルが多くて維持に相当金がかかるという噂だが、2年くらいなら乗っていられるだろうか・・・ ちなみに、それまで検討していた候補は、ルノー・ルーテシア、カングー、シトロエン・C4、スズキ・スイフト、など。 「速いクルマ」には乗ったので、次は「気楽で小洒落なクルマ」にしようと思っていた。 FL、かっこいいけど重いぜ。 後に乗ると、B4がめちゃ軽く感じる。。。 あ、B4もまだしばらくは手元に。 マニュアルミッション+ターボのセダンに輸入車のSUV、二輪、そして今日二度目を乗りに行った馬。 さらに、バーチャルな乗り物についても新居でネタを考えているところさ。 いくら乗り物ばっかり増やしたって、体は一つだが、と。
新年に入り、自分の体調もあって仕事はまだスローなスタート。
しかし、私生活の方では主に事務処理や手続きがいろいろ。 新しいクルマ(新車ではない)を手に入れることにしたので、整備や車庫証明の手配が発生。 今の車もそのうち手放すことになるので、そのタイミングも思案中。 今の住まいの売買契約が昨年末に無事に成立したので、駐車場の手配など引渡しに向けての準備が。 新居の工事も佳境、家自体のことは工事完了を待つのみだけれど、庭や外構のプランをそろそろ固めねば。 ずるずると延びていたPCの引越しも、ようやくというか処分品のマシンを手に入れたことで移行先はできた。移行作業はこれからだけれど。 そんな日々ではあるが、昨年来思い抱いていた「馬に乗れるようになりたい」という野望についに着手。 ついに、というか自宅から自転車で行ける場所にある小さな牧場(乗馬クラブ?)に行ってビジターでレッスンを受けてきただけだけれど。 観光牧場で体験で乗るような馬に比べて、デカい! あと、乗るだけじゃなくて馬具の着け方とかつなぎ方、ブラッシングの仕方などもちょこちょこ習う。 というか乗っている時間より、準備と後片付けの時間の方が長いくらいだ。 が、馬に触るというだけでも新鮮なのでなかなか興奮。 肝心の騎乗の方は、「背筋を伸ばして」「手綱が緩んでる」「目線を上げて」の声が繰り返し飛んでいた。ついつい馬の後ろ頭を見ちゃうんだね。姿勢が悪いのはいつものことだけれど。 最初のうちは屋内の練習場で歩く練習をして、ある程度コントロールできるようになったら近所の河原や田んぼの畦道を歩き回れるらしい。 春の河原を馬で散歩、というのが目下の目標である。 ![]()
デジカメの話の続き。
興味のない人にはまったくアレな記事で申し訳ないが。 前の記事で書いていたように子どもの写真を撮ろうと思っていたが、午前中は出かける寸前までパジャマで過ごしていたのと、クリスマス~年末年始に大量のオモチャが手に入った子どもたちがいろいろ部屋に散乱させていて公開に堪える状況でなかったため断念。 月末ごろ完成予定の家の工事現場に持っていってみたらちょっとした発見。 HDRは建物写真(特に内部造作の記録)に使える! ![]() 建築中の建物というと、工事用照明くらいしか付いておらず、作業をしていない奥まった場所は当然暗いままである。一方、壁や天井はまだ配置し終わっていないため、場所によっては最終形よりも外光が多く入り込んで非常に明るくなっている場所もある。 この写真で言えば、下の部屋は南側に大きな開口があって明るく、上の部屋も南北に窓があってそれなりに明るく、途中の階段は半ば壁に囲まれて薄暗いスペースとなっているはずなのである。 入り組んだ構造なのでフラッシュで照らすことは困難であり、普通に写真を撮ったら一階が真っ白になるか、階段が暗くなるかどちらかなのだが、どちらもフラットな感じで写っている。 つまり、HDRによる補正があれば、こういった工事中の建築物やまんべんなく照明が配置されていない建築物の内部であっても、比較的均一な明るさであるかのような写真が撮れるのである。 光の入り込み方の検証には問題があるかもしれないが、構造や空間構成を把握するための資料写真の撮影には、HDRはなかなか貢献してくれるかもしれない、という発見であった。
引越しに向けて荷物を減らそうキャンペーンをしていた12月、古いデジカメもまとめて処分したのだが、デジカメがものすごい勢いで安くなっているこの頃、お散歩用にカシオのデジカメを買ってみた。
収納時レンズにカバーがあってポケットに入れておけること、今まで使っているカエルカメラよりも暗所撮影に強いこと、という2点が基準、あとは後述の機能が決め手。 ちなみに、捨てるのも忍びなかったので中古カメラの買い取りコーナーに持って行ったのだが、5年前のコンデジはもちろん、EOS10Dも、ちょっとした不具合があっただけでもう引き取り処分ということだった。 普通に使えるものにまったく値が付かないというこの時代、あとどれくらい続けられるのか? さて、今回のチョイスはEX-ZR100という機種で、広角から超望遠まで、絵柄は派手目、その他にHDRの機能があって近所の家電屋で二万円弱。ネットならもっと安い店もあったが、使ったことのないサイトで、住所の登録などが面倒なのでそのまま家電屋で購入。一応聞いてみたら、800円の端数分だけまけてくれた。 春に4万円くらいだったのが、冬には一万円台後半になってしまうのだから恐ろしい。 ![]() さて、目当ての機能はHDR。詳しくはリンク先のウィキペディアでも見てもらうとして、私のようなユーザーにとって、どういう場面で一番有効かというと、逆光で人物を撮るときである。 もっというと、昼間の屋内で子どもや複数の人間を撮るときに、高性能な一眼カメラでも撮影できない写真が撮れる。 一般的に、家族向け住宅においては、南側の部屋をリビングや子どもが遊ぶ空間に振っていることが多い。たいていは窓も広く取ってあって、明るく暖かで健康的な雰囲気があるからだろう。 だが、写真的には、こういった場所で子どもの顔を上手に撮るのは意外と難しいのである。 子どもが明るい場所で遊んでいる場合、親はそれを部屋の奥側から見ていることが多い。南向きの部屋で、南側の大きな窓の前にソファーやテーブルセットを置く人はまずいないだろう。 すると、子どもの姿は窓から入ってくる陽光によって、常に逆光状態になってしまうのである。 それでも、相手が単体であれば、撮影者が斜めか横方向に回ることによって、それなりに光の方向をコントロールすることができる。 しかし、兄弟で遊んでいるときや友人が遊びに来たときなど、複数の対象をバランスよく配置しようとすると、窓に対して斜めや真横といった方向から撮影するのは難しくなる。 その結果、子どもたちの顔だけが暗い、あるいはフラッシュが焚かれるために昼間なのにあまりさわやかでない写真になってしまう結果になりがちなのである。 それを解消できるのがHDR技術による補正で、、、と長くなりそうなので以下略。 要は、個人的なオススメとして、子どものスナップ写真を家の中や南向きの庭でヨク撮る人は、HDR機能のある機種を選ぶと失敗が減りますよ、という話。 作品例はまた次の週末以降にでも。
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
![]() ヨーダでもなければラッパーでもありません。 ただの病人ですのでそっとしておいてください。 懐に銃も持ってません。 というわけでヒューマノイドスリーピングバッグ(人間型寝袋)の中から失礼しております。 寝正月というか寝年末年始というか。 松の内には完治して欲しいものです。 ちょっとでも元気が出そうな写真を載せておきます。 ![]() 辰年だけに、昇竜拳! うーむ、ひねりが足りない。いろいろと。 今年もよろしくお願いします。
クリスマスくらいから風邪が治らず。
熱はなく鼻づまりや喉の腫れ、あとはダルさくらいなのでそのまま活動していたが、寒い場所で過ごすことが続いたら悪化。 ひどい下痢になってトイレから離れられなくなり、外出不能で仕事納めも休んでしまった。。 下痢は収まったものの、年末近くになっても鼻づまりと喉の腫れは続いている。 やれやれ。 そんなわけで年末年始は特に遠出の予定もなし。 ちょっとした買い物にいったり雑事を片付けたりという程度。 そんな中、正月花や花餅を調達。 家でごろごろしているのも退屈なので、正月花をみんなで作ってみたり。 ![]() ![]() ![]() ポタロウはもりもり。もう入らんやろ、というところからさらに巨大な一本挿し。 ![]() ![]() ちなみに、器にしているのはドラゴンボール改のコップ。 作者には失礼だが、すぐ倒れそうだったので真ん中の一本はもう少し短くカット、器も多少安定のよいものに変えさせてもらった。 あー、早く元気になりたーい。
引越したら、一脚だけ長いこと使うような椅子を置こうかな、と思っていて。
ちょうど仕事帰りに自転車で立ち寄れる場所に、とある小さな家具店があるのである。 主に木工の名作家具のリプロダクトなどを手がけていて、ちょっとした企画展の案内がDMで届く。 今回もそれで覗きに行ったのである。 ああ、コレいいなあ、と思う椅子があったのでしばらく眺めていたが。 ![]() 下世話な物言いだが、200万円を超えていて、ほ、ほう、と。 木と皮だけで出来てるのになあ。 一人しか座れないのになあ。 20年使ったとして、手入れを含めて月1万円か。 50年くらい使えば、月5千円くらい? 3世代くらいは使ってもらわないと、ってことか。 今度建てる家は、自分の好きに造っているという面もありつつ、何人かの主を持って欲しいという想いもある。 次々と代わるって事じゃなくて、、”これは面白い暮らし方の家だなあ”、と思ってくれる人が、自分の後にも現れてくれると、嬉しいじゃないか、と。
クリスマス会、というかまたまたパナちゃん一家との一日。
![]() おもちゃのドレスを着て、お互いに写真を撮りっこしていた。撮った写真を見ては、けたけた笑いあっている。女の子になってしまったなあ、と。 ![]() ポトコとパナちゃんは、睡眠時間を除く今までの人生の時間を、それぞれの家族よりも圧倒的に大きな割合で一緒に過ごしてきている。具体的に言えば、二人が朝の7時台から夕方7時近くまでほぼ毎日12時間一緒なのに対し、我々と共に活動しているのは朝の1時間少々と夜のお迎えから寝るまでの2時間あまり。12時間対4時間である。 そんな時間の過ごし方を、生まれて1年ちょっとの時期から4年以上続けてきているわけで、二人のつながりの深さといったら想像もできないくらいである。 3歳、4歳頃には、朝から晩まで一緒に過ごしているのに、しかも住んでいるところも100mくらいしか離れていないのに、帰り際に別々になるのが嫌だといって泣いたりしていた。 もっとも、しょっちゅう喧嘩して泣き喚いてもいるが。 ひとしきり遊んだ後、夕方に向けて手作り風ケーキ製作中。スポンジケーキは出来合いなり。。。 ![]() ローストチキンとか刺身とか(結局メインは大人の家飲みだ)、もろもろ見目麗しい食べ物も合ったのだが、いちいち写真を撮ってないので割愛。 ・・・リラックスしすぎるのか、また飲みすぎてしまった。 ![]() 翌朝、ポトコが目を覚まし、枕元に何もないことを知って、「違うんだよ、サンタさんが来るのは今日じゃないんだよ、間違えた、間違えた」と自分に必死に言い聞かせている独り言が聞こえてきて萌え。 「サンタさん、ここ(枕元)が狭いから、あっちのツリーの下にプレゼント置いていったみたいだよ」と教えてやったら、泣き笑いみたいになっていた。
買主さんのローンの審査その他もろもろ手続きが進んだようで、今の住まいの売買契約の日取りが決定。
まさか年内にそんな段階まで進むとは。 ただ、買主さんの引越し自体は年度末までにできればよいということだそうで、契約上の引渡し日は三月末にして、前倒しできれば前倒しするということに。 契約はまだなのだが、引渡し後すぐにリフォームに取り掛かる計画とのことで、事前にリフォーム内容を検討すべく再び我が家へ。 さて、リフォームの検討といえば、とりあえず現状で気に入らないところ、改善の余地があるところを探して回るということである。 今回は、業者さんを同行してきて、項目を片っ端からリストアップしていって最大の見積を作成してもらい、あとで予算等の制約とにらめっこしながら項目を削除していくという手順をとることになったようだ。 すると、実際にリフォームするかどうかはともかくとして、とにかくちょっとでも目に付いてた項目はとりあえず指摘することになる。 また、我々としても、契約後にもめるのは嫌なので、今回はネガティブ情報も包み隠さずというかむしろ積極的に知らせる方向で立ち会っている。 どういう現場になるかというと、リフォーム業者、買主さん家族、私の三者が、今の住まいの中をうろうろしながら、「ここはボロいから全面改装でしょう」「この壁の色はいまいちだよね」「ここは金がかかるから手を付けてなかったけど、とりあえずリストには挙げたらどうでしょ」「この天井もちょっと古臭いよねー」「ここのリフォームはDIYの張りぼてなんで、正直交換をオススメします」「ここはわりとうまくごまかせてるんで、自分たちで気にならなければ、友達が遊びに来たくらいでは気づかんと思いますよ」「あ、ほんとだ、裏側がない~(笑」などと、ダメだしをして回るツアー。 時間帯も、初見が午前中でいちばん光がよく入り明るくさわやかに見えるタイミングだったのに対し、今回は日没後、それも悪い箇所がよく見えるように片っ端から明かりをつけて普段暗くて目に付かないところまで照らし出しているので、途中で奥さんが「うーん、この部屋ってこんなんだったかなあ」とつぶやきだす始末。不動産屋さんも苦笑い。 もっとも、旦那さんは家の構造も結構勉強しているみたいで、もともとDIY部分などには気づいていた模様。「いや、見え方が違うだけでこんなもんだったよ」「そこを直すためにリフォームするんじゃないか」とフォローしてくれたり。 実際、照明の点け方やちょっとした小物の配置だけで、人間の視線や感じ方はかなり誘導されるものである。 うちに遊びに来るお客さんは、ごちゃごちゃとモノが散らかっている(あちこちに置いてある)ことにちょっと驚くことが多いが、実際のところ、モノがない状態にしてしまうと部屋のぼろさが目に付くようになってしまうから、という理由もあったりする。 百貨店や都心のセレクトショップなどではない、独立系の雑貨屋や花屋などで、陳列してある棚や什器のほうをよく見てみると、ものすごく大雑把な手作り品だったり、壊れかけの家具や安物の棚をペイントしたりしていることが多い。 人間の目は上に置いてあるモノの方に引っ張られるもので、周囲のぼろさは案外気にならないものだぜ、と。 もっといえば、住んでる人間が楽しそうに見えれば、その住まいも悪くないように見えるんじゃないかな、と。 ![]()
さすがに寒くなってきたので、ベランダにおいてあった鉢植えを部屋の中に。
![]() ごちゃごちゃっと。 今までの人生で、部屋の外に置くような植物の鉢植えを管理したことがなかったのだが(イチゴは何度か置いていたことがあるが、春を迎えたことはないな)、新居では地植えよりも大きな鉢植えをメインにしようと思っているので、どんな世話だとどんなことになるのか、試しにいろいろな植物を調達してみたのである。 そんなわけで、観葉植物は以前からいるものどもだが、それ以外の小さな木などはここ数ヶ月の新顔。 週に一度、適当に水をやるだけ、という世話でどうなっていくのか経過観察中なのである。 実験Plants。 ![]() 水遣り後。 光のあたり方も変わってしまっているが、心なしかシュッとした?
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